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うちのこねこさんでは現在随時譲渡できる3匹の子猫がいます。
3匹ともとても可愛い子猫ちゃんです。
一日も早く良いご縁が繋がることを願っています。

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ららちゃんを迎えるまでのスーちゃんは

ヤンチャで甘えん坊ワガママいっぱいでした


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二匹目を迎えるにあたってネットで色々と情報を調べたり本を読み漁ったり…

まずは物などについたお互いの匂いを嗅がせる。

ケージに新入りを入れて時間をかけて対面させる。

などなど…

でも特によく書かれていたことは先住猫が不安にならないようにとにかく優先すること

先住猫へたっぷり愛情を注ぐことでした。

主人へもとにかくスーちゃん優先でとお願いし、ついにららちゃんを迎えることになりました。

迎えたららちゃんは耳ダニがいた為、感染る可能性があるのでしばらくは隔離生活。

これはこれでお互いの匂いに徐々に慣れてくれれば良いなーと考えていました。

スーちゃんに会わせることなく隔離していたのですが

他の猫の気配に気づいてもスーちゃんはいつもと変わらずに見えました。

洗面所に隔離しているららちゃんがたまに不安そうに鳴くと

外からスーちゃんが声をかけていました。

それが私にはららちゃんを安心させてあげてる声に聞こえました。

洗面所の扉の前でららちゃんを励ます?スーちゃんです


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そんなこともあってこれは意外に上手く行くかも…

イヤイヤ会わせてみるまで分からないし…

対面させるまでは色々な気持ちが駆け巡っていました。

そんなこんなでららちゃんの耳ダニ治療と検査が終了しついにご対面の日


スーちゃんは目をキラキラさせてららちゃんを見つめていました。

「わぁぁぁ、可愛い子猫だぁー

「白いにいたん…」

「僕スーだよ、よろしくね。」

スーららの対面はそんな風に見えました。

あの日の嬉しそうなスーちゃんは今でも忘れることができません


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スーちゃんはららちゃんが可愛くて仕方がないって感じでした。

雄猫なのにお母さんのようにお世話をしてあげていました。

ただお乳を探されるのだけは断固拒否していましたが(笑)


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対面させるまで不安だったことが一気に吹き飛びました。

先住猫の様子が一番心配だったのですが

その先住猫のスーちゃんが新入りの登場を一番喜んでいたという結果でした。

わがままいっぱいに育ったのに新入りのららちゃんに優しいスーちゃんを見て主人は

「お前本当に良いヤツだなぁ」と言い、今でもスーちゃんによくそう言います


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スーららが追いかけっこしたり一緒に寝る姿を見る度

ららちゃんを迎えて本当に良かったと思います。

我が家は上手くいった例なので参考にはならないかもしれませんが

長い記事を読んでくださってありがとうございました。


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猫の警戒心

comment iconコメント ( 4 )

ニャン吉さん、こんにちは。
お久しぶりです😺

今回のニャン吉さんの記事を読み、我が家の「トラとテン」が初めてご対面した時のことを思い出しました。

もともといた他の先住猫が4年前の夏に亡くなり、それまで居候っぽい立場だったトラちゃんが「ここ、俺の家~♪」という感じで自由を満喫していた冬、我が家に新しい子猫・テンちゃんがやって来たのでした。
テンちゃんも、私が当時勤務していた学校に捨てられていた子です。

我が家も、まずテンちゃんを大きめのペット用ケージに入れ、トラちゃんと対面させたのですが…。
トラちゃんはすごく怒って、ケージの外から覗いては、フーッと威嚇していました。「お前、何だよ、小僧! ここは俺の家だぞ!」と言ってたんだと思います。

これは一緒に飼うのはやっぱり無理かな、と思いつつ、時が経つうち、トラはフーッと言わなくなりました。
ちょうどその頃、同僚の先生が、テンちゃんを飼ってもいいという人を見つけてくれ、1度はテンちゃんをその方にお渡ししたのですが…。

どうも猫の飼い方に慣れてない方のようで、見ていて色々不安があり…(話が長くなるので後の経緯は省きますが)、良い方だったのですが、結局またテンちゃんを取り戻したのです。

で、テンちゃんが居なくなり、トラがさぞかし喜ぶかと思いきや、トラは空になったケージを何だか寂しそうに見つめていたのです😓
そして、テンちゃんが戻ってくると、ごく自然に寄り添い、一緒に過ごすようになったのです。
本当に今でも不思議ですが、トラちゃんの心の中で心境の変化があり、テンちゃんを受け入れる気持ちになったのですね。
以来、約3年半、2匹は兄弟のように仲良く過ごしています。

すみません、長くなりました。
スーちゃんとららちゃんは、初めから仲良くなれた良い例ですね。
2匹を実際に会わせてみないと解らない、そして、うちのように最初は無理かと思ったけれど、時間と共に慣れてくれる場合もあるので、皆様にもあきらめず、頑張ってほしいと思います。

名前: こねこのぴっち [Edit] 2017-08-20 19:27

こねこのぴっちさま^^

ぴっちさんこんにちは~

コメント頂きありがとうございます。
実はこっそりぴっちさんの旅行記などを楽しく拝見しておりました。
筆不精の為コメント残せず申し訳ありませんm(_ _)m

トラちゃんとテンちゃんにはそんな経緯があったのですねー
トラちゃんも嫌いでフーッしてたわけじゃなかったのでしょうね。
テンちゃんが戻ってきた時はきっと嬉しかったんだろうなぁ…
時間をかけてゆっくり家族になる場合もきっと多々ありますよね。
素敵なエピソードを教えてくださってありがとうございます♥

名前: ニャン吉 [Edit] 2017-08-21 13:23

http://shirochan115.blog112.fc2.com/

そうそう、私もどうなることかとあの時は思いました。
典型的な一人っ子気質のスーちゃんでしたからね~。
白猫は、一人でそっと生活させてあげたほうがいいんじゃないなんて思ってましたから。
こんなに優しいお兄ちゃんになるなんて、すごいことですよね。
でも、このおおらかな社交的な性格は、スーちゃんの生まれ持ったものだったのでしょうね。
ららちゃんが来て、その良さが発揮されましたね。
ほんとほんと、ご主人の言うとおりですよ!
誉めるべきはスーちゃんです。
先住猫とあとからの猫の記事をたくさん読んできましたが、こんなお利口な先住猫も珍しいです。
今後に匹目を迎える方には、スーちゃんがあまりにも良い猫、優しい猫過ぎるので、きっと参考にならないな~(笑)
こんなスーちゃんに、譲渡会で巡り合ったニャン吉さんも幸せ者ですよ~。

名前: kakobox [Edit] 2017-08-27 15:07

kakoboxさま^^

本当にそうですよね。
こんな性格の良い猫に巡り会えたことに感謝です。
私も白猫は繊細なイメージを持っていたのですが
日焼けする白猫には当てはまらなかったようです。
現在は白猫というよりベージュな猫のスーちゃんです(笑)

名前: ニャン吉 [Edit] 2017-08-28 17:03

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